CONNECT THE WORLD, EMPOWER THE CHALLENGE.

日本とつながり、
世界とつながる。

テクノロジーとコンテンツの力で、人と国の距離をなくす。速報JAPANは2014年の創業以来、日本と世界をつなぐことを唯一の事業軸としてきました。

グループ創業2014年
電気通信事業届出A-05-21285
eSIM対応国・地域190以上
カスタマーサポート5言語24/7
PHILOSOPHY

企業理念

VISION | ビジョン

世界をつなぎ、挑戦を支える。

Connect the World, Empower the Challenge.

MISSION | ミッション

テクノロジーとコンテンツで、人と国の距離をなくす。

GOAL | 目標

2030年までに、累計1,000万人を世界へつなぐ。

OUR JOURNEY

過去・現在・未来
三つの「越境」の歩み

つなぐ対象は、時代とともに移り変わってきました。しかし軸は一つ。日本企業を海外へ送り出した第一期、越境する個人を支える第二期、そして自らつくり、日本のものづくりを世界へ届ける第三期・第四期へ。

PAST2014–2022

第一期 日本企業を、海外へ

メディア・マーケティング・EC支援で、日本のブランド・商品・タレントを中華圏を中心とした海外市場へ。

NOW | 現在2023–

第二期 個人の越境を、支える

日本から世界へ出る人にはDeSiM、世界から日本へ来る人にはJapan eSIM。eSIM通信と販売プラットフォームを提供。

FUTURE2027–2029

第三期 自ら、つくる

通信基盤の上に、自社ソフトウェアと通信内蔵の自社ハードウェアを開発。顧客接点を内製化する。

FUTURE2029–2030

第四期 日本製造を、世界へ

築いたチャネル・サポート・決済・メディアを日本企業に開放する、Made in Japan流通プラットフォームへ。

TRACK RECORD | 過去

日本企業の海外発信を
支えてきた実績

第一期に築いた中国向けメディアでの発信力とネットワークは、現在の通信事業、そしてこれからの「日本製造を世界へ」の礎となっています。

月間PV(全プラットフォーム累計)20億+
総フォロワー数5,000万+
動画再生数1億回+
運営アカウント110
総合EC|2017年〜

ドン・キホーテ 通年プロモーション

ライブ配信・動画・SNS記事・インフルエンサーツアーを組み合わせ、年間露出10億PV超。

IPコラボ|2019年〜

エイベックス中国 通年プロモーション

Weibo・公式アカウントでの拡散、動画制作、話題企画を通年で展開。

ヒット商品創出

SNS発の「爆買い」商品づくり

SNS拡散5万回超・閲覧3,000万超で、クライアント商品の完売を実現。

主なお取引先ブランド

主なお取引先ブランド

受賞

微博 受賞トロフィー 微博 受賞トロフィー 微博 受賞トロフィー

Weibo(微博)海外ジャンルにて、影響力のあるメディアグループとして毎年受賞。2018年には全メディアグループ中Top25にランクイン。

PRESS | 過去

メディア掲載

日本経済新聞・J-CAST・ハフポスト・ニューズウィーク日本版ほか
BUSINESS | 現在

事業内容

通信・コンテンツ・テクノロジーの3つの柱で、世界へ挑戦する人々を支えるデジタルエコシステムを構築しています。

01 | Connectivity

通信

グローバル通信ブランド「DeSiM」を中心に、海外旅行者・留学生・ビジネスパーソンへ安定したeSIMサービスを提供。

02 | Content

コンテンツ

メディアブランド「World Challenge」で、海外に挑戦する日本人のリアルなストーリーを多言語で発信。

03 | Technology

テクノロジー

AI・自動化・プラットフォーム開発により、販売から管理・収益化までを一元化する仕組みを構築。

ブランド・サービス

中国向けメディア・マトリックス|2014–
日本流行每日速报日本毎日流行速報

Weiboを中心に、日本の流行・文化・ライフスタイル・観光情報を中国の日本関心層へ届ける、創業以来の旗艦メディア。自社運営・所属インフルエンサーを含むメディア・マトリックスとして、日本企業の中国向けプロモーションを支えています。

347万+旗艦アカウント フォロワー
110運営アカウント数
5,000万+総フォロワー数
日本流行每日速报 Weibo投稿事例
日本から世界へ|グローバルeSIM

DeSiM

世界190以上の国と地域で利用可能な、海外渡航者向けeSIMブランド。Amazon・楽天・公式サイトで販売し、5言語・24時間のサポートで旅行者・留学生・ビジネスパーソンを支えます。法人向けSaaS・代理店システムも提供。

世界から日本へ|訪日者向け国内eSIM

日本eSIM専門店

ドコモ・ソフトバンク・楽天モバイルに対応した、訪日旅行者のための日本国内向けeSIM専門オンラインショップ。到着したその瞬間から、日本の通信につながります。

法人向けソリューション

1

24時間多言語カスタマーサポート

BPO型のサポート代行。日英中韓仏の5言語で、LINE・メール・チャットボット・API連携により24時間365日対応。

2

ホワイトレーベルソリューション

御社ブランドでのeSIMストア開設を支援。ノーコードで最短2週間、API連携・決済統合まで全面サポート。

3

エンタープライズ向けeSIM管理

従業員の海外出張・駐在を支える、法人向けの一括管理ソリューション。

4

クロスボーダー決済・EC支援

多通貨対応の決済連携と、公式Shopifyパートナーとしてのグローバルeコマース構築を支援。

eSIMプラットフォーム概要対象
Agent SystemeSIM販売管理・決済・在庫連携を自動化。API経由で通信事業者と接続。通信代理店・事業者
Creator Store SystemSNSインフルエンサーが自分のeSIMストアを数分で開設できるノーコード環境。インフルエンサー
Enterprise Management SystemeSIM契約・利用状況・社員アカウントを統合管理する法人向けダッシュボード。法人・企業顧客
MARKET | 未来へ

越境する人は、過去最高へ

2025年 訪日外客数4,268万人過去最高。政府は2030年に6,000万人を目標に。
2025年 出国日本人数1,473万人前年比13.3%増。2019年水準へ回復途上。
トラベルeSIM市場約4.8倍2025年 約18億ドル → 2030年 約87億ドル(予測)。
出典:日本政府観光局(JNTO)、Juniper Research
FUTURE | 中期経営計画 FY2026–FY2030

日本と世界を、
つなぎ続ける。

通信で越境ユーザーとの接点を確保し、ソフトウェアで深め、ハードウェアで確かなものにし、最後にその接点を日本企業へ開放する。5年間を4つのフェーズに分け、既存の資産の上に着実に積み上げます。

Phase 1FY2026–2027

つなぐ基盤を固める

販売チャネルの多層化と法人チャネルの開拓。台湾・タイを重点市場に、ユーザー数と収益の土台を確保。

Amazon・楽天・TikTok Shop代理店・クリエイター網サポートBPO
Phase 2FY2027–2028

自社ソフトウェアをつくる

渡航を決める→回線を買う→使う→現地で話す。一つの導線として設計したアプリ群で顧客接点を内製化。

SIMTAGSay通関GoJapan.ai
Phase 3FY2028–2029

自社ハードウェアをつくる

通信を内蔵した自社デバイスを開発。一台ごとに継続的な通信収益が生まれる構造へ。

PetPhoneKindred越境トラベルデバイス
Phase 4FY2029–2030

日本製造を世界へ届ける

販売チャネル・多言語サポート・コネクテッド化・決済・メディア発信を、海外展開を目指す日本のメーカーへ開放。

グローバル販売コネクテッド化支援クロスボーダー決済

売上高計画

単位:億円
FY2026FY2027FY2028FY2029FY2030
累計接続ユーザー1,000万人FY2030目標
年間アクティブ72万人FY2026 7万人から
営業利益率17%FY2030目標
参画メーカー40社Made in Japan流通
※ 将来数値は作成時点の前提に基づく当社の計画値であり、実績を保証するものではありません。
2030年の速報JAPAN
01累計1,000万人の越境をつないだ、日本発のグローバル通信ブランドを持つ会社。
02渡航前・渡航中・帰国後に使うアプリを、自社で開発・運用している会社。
03通信を内蔵した自社デバイスを、国内と海外の双方で販売している会社。
04日本のメーカーが世界に製品を届けるための流通基盤を提供している会社。
NEW | 2026年10月始動

Japan Trip Guide
訪日旅行者のための、無料アプリ型電子マガジン

旅行者が通信手段を決めるのは、渡航の1〜2週間前。そのとき旅行者はまだ海外にいます。Japan Trip Guideは、行き先を調べ始めた瞬間から旅行者と出会い、最新のローカル情報と旅行中の通信までを一気通貫でつなぐ多言語メディアです。

メディア無料の月刊電子マガジンとRedditコミュニティ(2026年7月より運営)
コマースアプリ内で訪日向けSIM/eSIMを即時販売
プラットフォーム2年目より法人・代理店・自治体・観光事業者が出店・送客できる場へ
MESSAGE

トップメッセージ

代表取締役 CEO 賀 詞GASHI 北京科技大学・東京電機大学
情報マネジメント学科卒

すべてのプロダクトは、日本と世界をつなぐことに関連している。これだけは、5年後も変わりません。

創業時、私たちは三人で日本の流行を海外へ伝えることから始めました。自社媒体はフォロワー70万人、月間PV約1億にまで成長し、多くの日本企業の海外進出を支えてきました。

2020年、コロナ禍で人の移動が止まったとき、私たちは一つの教訓を得ました。「企業を動かす」よりも「人が動く」ことのほうが、事業として根源的である――。そこから、国境をまたぐ個人を通信で支える事業へと舵を切り、2023年には総務省に電気通信事業の届出を行いました。

伝えるだけでは足りないと気づき、人が動くところを支えるようになった。次は、その人たちのために自らつくる。そして最後に、つくる力を持つ日本の企業に、私たちが築いた道を開放する。これが、速報JAPANがこれから歩む道です。

テクノロジーとコンテンツの力で、人と国の距離をなくす。引き続きのご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

HISTORY

沿革

三人で始めたメディア事業から、届出電気通信事業者へ。

2020年の教訓 「企業を動かす」よりも「人が動く」ことのほうが、事業として根源的である。
  1. 2014
    創業。自社媒体「日本毎日流行速報」を運営(フォロワー70万人・月間PV約1億)第一期|日本企業を海外へ
  2. 2015
    「微博基金」「璞石资本」から1億円の資本調達第一期|日本企業を海外へ
  3. 2016
    メディア事業をグループ化。ウェイボー海外ジャンルで影響力のあるメディアグループとして受賞第一期|日本企業を海外へ
  4. 2017
    オリジナルコンテンツ開発を強化。ライブ配信の最優秀アイデア賞を受賞第一期|日本企業を海外へ
  5. 2018
    ウェイボー全メディアグループ中Top25にランクイン。IP「Purple Kawaii」を展開第一期|日本企業を海外へ
  6. 2019
    日本法人 速報JAPAN株式会社を設立(5月28日)。日本タレントの中国展開支援を開始し、矢野浩二氏と契約第一期|日本企業を海外へ
  7. 2020
    コロナ禍を受け、媒体プロモーションから媒体EC・ライブコマースへ転換第一期|日本企業を海外へ
  8. 2021
    販売とコンテンツを一体化。広州事務所を設立し、中国企業の日本EC市場参入支援を開始第一期|日本企業を海外へ
  9. 2022
    日本国内ユーザー向けに海外通信サービスの提供を開始第二期|個人の越境を支える
  10. 2023
    eSIMブランド「DeSiM」始動。総務省へ電気通信事業届出(A-05-21285)第二期|個人の越境を支える
  11. 2024
    DeSiM 企業向けSaaS通信サービスを提供開始第二期|個人の越境を支える
  12. 2025
    動画チャンネル「World Challenge」を正式リリース第二期|個人の越境を支える
  13. 2026
    中期経営計画(FY2026–FY2030)を策定。訪日旅行者向けメディア「Japan Trip Guide」を始動第二期|個人の越境を支える
CORPORATE DATA

会社概要

届出電気通信事業者 A-05-21285

総務省へ電気通信事業届出書を提出・受理(届出日:2023年11月6日/受理通知:関通情電第918号)。eSIM/SIMによる通信サービスを日本国内で正式に提供しています。

会社名
速報JAPAN株式会社(SOKUHOU JAPAN K.K.)
設立
2019年5月28日(グループ創業2014年)
代表者
代表取締役 賀 詞(GASHI)
資本金
3,000万円
所在地
〒105-0023 東京都港区芝浦1-3-3 浜松町ライズスクエア8階
法人番号
5011101087821
取引銀行
三井住友銀行
事業内容
通信事業(eSIM/SIM)、AI開発、メディア運営、クロスボーダー決済事業
主要ブランド
日本流行每日速报、DeSiM、日本eSIM専門店
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